玉林 直人
事業承継ゲーム協会 代表理事
京都府生まれ、神戸市在住。大学卒業後、教育関係の会社に勤務し、ビジネスの基礎を学ぶ。その後、祖父が創業したメーカーに入社し、3代目経営者として15年にわたり代表を務める。しかし、事業承継の現場で経営課題や株主間の利害調整に直面し、会社を去ることになる。自身が経験した「非上場株式や少数株主問題」の理不尽さと事業承継の難しさを伝えるべく、2018年に株式会社エグボマネジメントサービスを設立。約2年の歳月をかけて「事業承継ゲーム」を一人で開発する。現在はゲームメーカーとしての活動に加え、一般社団法人事業承継ゲーム協会の代表理事として、全国の士業・コンサルタントに向けた「認定ファシリテーター」の育成や、企業研修・大学教育の場でのゲーム体験会の普及に尽力している。