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兵庫県の事業承継|取材した経営者・後継者
兵庫県で事業を引き継いだ経営者・後継者と、承継を支える専門家を 4 名掲載しています。
いずれも事業承継ラボが実際に取材し、記事として公開した方々です。 同じ地域で何が起きたのかを、当事者の言葉からたどれます。
全 4 名(うち 4 名にインタビュー記事あり)/ 記事 4 本
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京都府生まれ、神戸市在住。大学卒業後、教育関係の会社に勤務し、ビジネスの基礎を学ぶ。その後、祖父が創業したメーカーに入社し、3代目経営者として15年にわたり代表を務める。しかし、事業承継の現場で経営課題や株主間の利害調整に直面し、会社を去ることになる。自身が経験した「非上場株式や少数株主問題」の理不尽さと事業承継の難しさを伝えるべく、2018年に株式会社エグボマネジメントサービスを設立。約2年の歳月をかけて「事業承継ゲーム」を一人で開発する。現在はゲームメーカーとしての活動に加え、一般社団法人事業承継ゲーム協会の代表理事として、全国の士業・コンサルタントに向けた「認定ファシリテーター」の育成や、企業研修・大学教育の場でのゲーム体験会の普及に尽力している。
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中道 三喜男
株式会社ユニバー経営サポート 代表取締役
25年以上ゼネコン業界に身を置き、ハザマや新井組で活躍。50歳の時に勤務先が民事再生手続に入り、実務上のトップとして5年間にわたり自力再建を指揮した異色の経歴を持つ。退職後、平成27年に行政書士事務所、平成30年に社労士事務所、令和元年に株式会社ユニバー経営サポートを開業。企業再建の最前線で培った事業計画作成のノウハウを活かし、兵庫県を拠点に中小企業の経営革新や補助金活用、事業承継支援、後継者塾の運営に尽力している。
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